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RG ARC-S — ファームウェア更新

クイックアンサー

ボタン操作

POWER(TF1から起動)

手順

  1. 1先にTF2 (ROM) カードをPCにバックアップします。
  2. 2anbernic.comからRG ARC-SのLinux OSダウンロード (公式リンクはファイル共有上) を開き、.imgを解凍します。
  3. 3balenaEtcherでTF1 (OS) microSDに書き込みます (またはFAT32にしてRufusで書き込み)。
  4. 4TF1をOSスロット、TF2をROMスロットに戻します。
  5. 5POWERを押すと、初回起動はストレージ拡張のため時間がかかり、その後設定が完了します。
最終確認: 2026-06-20出典: anbernic.com

RG ARC-SはH700ではなくRockchip RK3566のLinux機で、公式ファームはディスクイメージ (.img) として配布され、balenaEtcherやRufusでTF1 (OS) microSDに書き込みます。本体内アップデーターはありません。最新の公式Linuxビルドはバージョン20240104-V12で、Anbernicは直接ダウンロードではなくシステム更新ページのファイル共有リンクで配布するため、そこに表示される最新リンクを使います。TF1の再書き込みではTF2 ROMカードは消えませんが、先にバックアップしてください。これは人間による確認用のドラフトです。

よくある質問

公式ファームの入手先は?
Anbernicのシステム更新ページのファイル共有リンクからです。現行のRG ARC-S Linuxビルドは20240104-V12です。.imgをTF1カードに書き込みます。
これはH700機ですか?
いいえ。RG ARC-SはRockchip RK3566なので、ファームやカスタムOSはH700用ではなくRK3566版が必要です。

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