RG34XX — カスタムファームウェア
クイックアンサー
ボタン操作
POWER(TF1からCFW起動)
手順
- 1RG34XX対応の公開H700 CFW (muOS、Knulli、ROCKNIX、Batocera、MinUI) を選びます。
- 2対応イメージをbalenaEtcherで予備のTF1 (OS) microSDに書き込みます。
- 3ROCKNIXではsun50i-h700-anbernic-rg34xx.dtbをブートパーティションのルートにコピーすると3:2画面が正しく表示されます。
- 4CFWカードをTF1、ROMカードをTF2に入れ、POWERを押します。
- 5CFWの初回設定を行います。KnulliはRG34XX (tate縦モード含む) に対応します。
最終確認: 2026-06-20出典: anbernic.com
RG34XXは主要なH700コミュニティ系に対応しており、muOS、Knulli、ROCKNIX、Batocera、MinUIの公開イメージをbalenaEtcherでmicroSDに書き込み、TF1 (OS) スロットから起動できます。ROMはTF2です。画面はワイド720×480 3:2のため、一部のファームは正しいデバイスツリーが必要です。ROCKNIXではsun50i-h700-anbernic-rg34xx.dtbをブートパーティションのルートにコピーし、Knulliは近年のリリースでRG34XX (tateモード含む) に対応します。各OSは別カードに入るため、カードを差し替えて切り替え、純正カードを残せます。H700版GarlicOSは初期アルファのみ。公開ビルドのみ使用してください。これは人間による確認用のドラフトです。
よくある質問
- 映像が3:2画面いっぱいに出ません。
- 一部のCFWはRG34XXのデバイスツリーが必要です。ROCKNIXではsun50i-h700-anbernic-rg34xx.dtbをブートパーティションのルートにコピーします。近年のKnulliは既にRG34XXに対応します。
- 純正OSは残せますか?
- はい。CFWはbalenaEtcherで別のTF1カードに書き込み、差し替えます。元のAnbernic OSカードはそのまま残ります。
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