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Powkiddy RGB10 Max 3 Pro — カスタムファームウェア

クイックアンサー

ボタン操作

VOL Down(起動中に長押し)リカバリeMMC 書き込み

手順

  1. 1Amlogic A311D 向けのコミュニティ OS を選びます。このチップでは ROCKNIX が主な保守対象です。
  2. 2PC で最新の ROCKNIX A311D(S922X)イメージと balenaEtcher を入手します。
  3. 3解凍したイメージを balenaEtcher で microSD に書き込み、本体の電源を切ります。
  4. 4VOL Down を押しながら電源を入れてリカバリに入り、OS を内蔵 eMMC に書き込みます。
  5. 5完了後にカードを抜いて電源を入れ、eMMC から ROCKNIX を起動し、ROM は 2 枚目の microSD に追加します。
最終確認: 2026-06-20出典: rocknix.org

Powkiddy RGB10 Max 3 Pro のカスタムファームウェアとは、Amlogic A311D 向けのコミュニティ Linux OS を入れることです。ROCKNIX が現役で保守されています(出荷時は JELOS でしたが現在は非サポート)。OS は内蔵 eMMC にあるため、A311D(S922X)イメージを balenaEtcher で microSD に書き込み、起動時に VOL Down でリカバリへ入り eMMC を再イメージします。RK3566(無印 RGB10 Max 3)用は動かないので、必ず A311D 用を使ってください。

よくある質問

RGB10 Max 3 Pro で動くカスタムファームは?
A311D では ROCKNIX が保守されています。JELOS は初期ビルドですが終了しました。ArkOS や Batocera は別チップ向けなので A311D 対応を確認してください。
分解は必要ですか?
不要です。microSD からリカバリ(起動時に VOL Down)で書き込み、OS は内蔵 eMMC に入ります。